Aestheticism

KAMIJO/Versailles/映画

160320 - “Aestheticism” Omen @仙台MACANA [KAMIJO]

20160320

KAMIJO Japan Tour 2016
“Aestheticism” Omen
@仙台MACANA

*ツアー、新章ネタバレあり



O.A. Kaya
01.Carmilla
02.Ophelia
Kayaによる物語の導入〜(曖昧)
ルイ17世(SOTV)の概要
・時は200年後の21世紀、石油などに代わり『血をエネルギーに変える、犠牲を生み出すことのないエネルギー』に着目したルイ17世(2004年時)
・『血をエネルギーに!』耽美主義党vs『倫理倫理倫理!』倫理主義党

KAMIJO Setlist
〜KAMIJOによる物語の導入〜
・心臓を入れ替える事を助言したのは赤い服の男『SG』
・SGの薔薇十字軍に倣い、エミグレ(亡命貴族)でRose Croix設立?

本編(「」は曲頭のMC。本来はMC→曲の順)
01.Vive le roi
02.Rose Croix
03.Ⅰ Presto
04.Ⅱ Sacrifice of Allegro
05.Ⅲ Royal Tercet
「革命前夜、マリー・アントワネットの前にも現れたという『赤い服の男(SG)』」(曲後かも)
06.Heart(途中まで)
「伯爵の首に群がる ハイエナ達の話」
07.Louis 〜艶血のラヴィアンローズ
「君の中に眠る革命(覚悟?覚醒?)の血を」
08.Ⅴ Sonata
「耽美主義のための曲」
09.幻想トリアノン
「微睡みの中で…」
曲中
「どうして炎は美しいのか?どうして血は美しいのか?」
10.Romantique
「共に過ごす時間は一瞬だけれど…」
11.Heart(再開)

SE
〜新章導入〜(曖昧)
2015年
墓の前で祈る老婆と息子。その墓は4年前亡くなった夫の墓、しかしその中は‘空’。夫の死体は行方不明になっていた。
2011年(4年前)
死体が行方不明となったその夜を見守っていたのは『満月の夜に現れる一匹の蝙蝠』。亡くなった父(夫)の遺体をリビングに置いたまま、バルコニーで母の肩を抱いた息子。『これほどの愛を見た事が無い』。二人を見守り照らす月明かり。

???『この死体の契約期間は‘5年’。時間がない。エミグレの使者の元(として?)、連れて行く』
多分蝙蝠に扮していたルイ17世

12.闇夜のライオン
13.Ⅳ Dying-Table
14.BASTILLE
15.追憶のモナムール
16.Ⅵ 満月のアダージョ
「あの月と同じ満月の夜」
17.Ⅶ Throne
18.Royal Blood
「2004年 T大学大学院教授の元へ訪れ、この血一滴で100万Wを生み出す事に成功した」

EN.
17.Moulin Rouge
18.薔薇は美しく散る
19.片手に夢を持つ少女


MCは本編ほぼなし。

MC(EN)
・色んなことに挑戦してるツアーです。(モニターとか?)
・仙台は時雨くんの初サポート以来
・ワインの恋人がようやく発売です。今日は持ってこられなくてごめんなちゃいm(K)m
・ホワイトチョコウエハースラングドシャは貴族のスイーツ。ただのお菓子じゃありません、貴族のスイーツです。家に友達が来た時出してあげて下さい、『KAMIJO家のおやつ美味いぜ!!』と友達の間で噂になるはずです。僕の家がそうでした。 ボンボン…
・仙台牛がどうの
・地方の動物たちと仲良くなるためのツアーではない!北海道にシロクマがいないことも知ってる!
・お前たちのこと食べてもいいか?………はい、お願いします!だろう!(客振り)

ラスト
・CHISEI.で騎馬戦。仙台!って煽るとCHISEI.も煽る。叫ぶ。
・KAMIJO「シー」
・黙らせたけどラストはCHISEI.でシメ


ソナタの「蹄の音に重なった」で足をダンダンダン!するの面白すぎます

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