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勝手にストーリーレビュー(中休み編):Symphony of The Vampire 3 [KAMIJO]

中休み編


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Louis ~艶血のラヴィアンローズ

覚醒

Versailles活動休止半年後の2013/8/28、満を持して発表されたKAMIJOソロ第一弾作品。インディーズならでは?のやりたい放題感がいい(イベント、販売とか)。
ジャケットは表参道なんとかで行われたサイン会の日に発売された特別¥500-シングルのジャケットが個人的に大好き。


待ちに待ったKAMIJOソロ、イントロからストリングスうるさい!最高!レコーディングメンバーは明かされておらず(ギターはDAISHIとKAMIJO?)、今程ギタリストをたてないこの作品は後に発表される楽曲何れをとっても「KAMIJOソロ」としての威厳は超えられない。今がどうとかではなくカミジョーワールド的な意味で。



作品のコンセプトストーリーは「ルイ17世のifストーリーに重ねたKAMIJO自身のヴィジュアル系へのルーツ」。SOTVはその後展開される「ルイ17世のifストーリー」であり、Louis ~ で描かれているのはその物語の序章とKAMIJOのヴィジュアル系への信念、音楽活動に至る覚醒といった所。

MVはタンプル塔でMana様によって覚醒を果たすシーンだとか。ちゃっ○いにも理由はある。


関係インタビューリンク貼っておくので見直すと面白いです。

(そのうちはるよ!)





王家の気高き血に飢えた者へ

Louis ~艶血のラヴィアンローズ~のレビューは後で細かく書くとして、活動休止後半年のスパン、+また半年後に漸くお披露目ライブが出来たKAMIJOソロ。
当時はいつまで待たされるのか、どういう方向に行くのか、楽曲もライブも焦らされすぎて半狂乱状態。

しかしLouis ~のインストアでやたら“自信”が滲み出てたのを思い出した!
人をこれだけ待たせて顔に自信、って二文字が書いてあるんだからもう笑うしかない。


もう3年前の記憶且つ自分のレポも見つからないので以降うる覚えレポ(3年前)

今もその身体だけは 片時も忘れない
王家の気高き血に飢えた者へ
(Louis ~艶血のラヴィアンローズ~)

もうその愛に毒味はいらない
王家の血を信じて ラヴィアンローズ
(Louis ~艶血のラヴィアンローズ~)


王家の血=KAMIJOの楽曲、方針
ソロになって不安に思う民、しかしそんな民達も僕の楽曲を必ず受け入れてくれる!絶対愛してくれる!みたいな事言ってた 気がする。
毒味なんてしなくたって裏切らないよ!みたいな事も言ってた気がする。

自信満々発言はこんな感じで、とにかくその顔には自信の二文字しかなくて、そして今となっては裏切られる以上に“超えてきたな…”しかないです。





MV ここが可愛いBest3

SOTVの位置付けとしてLouis 〜はルイ17世がヴァンパイアとして覚醒したシーンとされているけど、まぁそこは置いておいて


MV ここが可愛いBest3

第3位! 衣装が可愛い!
Louis 〜の衣装は第三楽章でも着用されていてる豪華な王子衣装。王家の青い血をイメージしているような青の色味。
握手会で発売されたパンフレットにGraziosoのキラキラホスト衣装と併せて衣装解説が載ってるので必見。アシンメトリーに拘る理由、様々な灯りで青味を確かめたらしい。多分ソロ1好きな衣装。
ジャボもしっかり巻いてるのもいいし、なんか似合うよね〜 ジャボとかちゃんと着けよう。似合う。可愛い。


第2位! 頭の大きさが可愛い!
元々大きい頭に金髪でクリクリなので大き過ぎ問題。覚醒のシーンは頭の大きさが可愛すぎて爆発しそうになる。


第1位! 顔面のパーツの動きが可愛い!
唇も目も鼻に至るまでKAMIJOの顔面のパーツの動き全てがドツボ。
東京メトロポリス(Versailles×Moi dix Mois×Dの対盤)でバラされた(だっけ?)「ジョンピク」というあだ名の由来であるKAMIJOの鼻ピクがあるのでしっかり確認して下さい。可愛いです。



ファイナルでよゆ〜と始めたレビューがそろそろ間に合わなくなってきたゾ

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